あなたは患者さんからこんな風に思われていませんか?

「半年以上も通ったけど症状が改善されない」
「特に説明も検査もなくバキバキされ、本当に安全なのか不安」
「ねじりや強い力をかけられるので痛い」
「流れ作業的で、治る手助けをしようという気持ちが見られない」

なぜあなたの治療は結果が出にくいのでしょう?
その答えは、患者さんの問題点を見つけるための検査テクニックにありました。
いくら素晴らしい技術があっても、間違った箇所を治療していては結果が出ません。

患者さんが安心安全に治療を受けられるようになるためにも、短時間の検査で患者さんの問題点を見つける知識と技術を身につけて欲しい。そんな思いから、
Dr.ウエムラが実際に施術前に行っているベーシック検査テクニックを初公開します。

写真

こんな方にお勧めです

このDVDだけで得られる3つのメリット

  1. 1)Dr.ウエムラが毎回の治療で行っているベーシック検査を、モデルを使った実際のデモで見ることができます。
  2. 2)身体全体を見るために必要な頸椎、胸椎、腰椎、骨盤の構造や動きと、その検査方法に関する全体的な知識が得られます。
  3. 3)視診や触診のポイントについての詳細な解説があるので、実際に検査を実施するノウハウが得られます。

はじめまして、DR.ウエムラです。
世界の腰痛治療家KenYammto先生と作成した「誰も触らなかった胸椎編と腰椎骨盤編」DVDを購入された方から、「どうすればひとつの骨だけ動かすことが出来るのですか?」「なぜその施術箇所をサブラクセーションとして見つける事が出来るのですか?」などいろいろなご質問を頂きました。ひとつひとつ答えていく中で、あることに気付きはっとさせられました。

それは「いろいろな症状に対するテクニックや治療法を身につける以前に、一番大事な事が出来てない、それに気づいてない治療家が多い。」ということです。すなわち、患者さんの問題点を見つけるための知識や技術が見落とされているのです。

いくら素晴らしい技術があっても間違った箇所を治療していては結果が出ません。治療の技術やリハビリの方法を身に着けることはもちろん大事ですが、それを行うには、まずその患者さんの問題点を見つける為に、短時間で検査が出来る知識と技術を身に着けるということが不可欠です。

私の治療院ではカイロプラクティックのアジャストメントをする為に患者さんに毎回チェックするベーシックな検査項目があります。そうすることで、治療の効果を測定し、毎回の治療の方針を確認することができるようになるのです。

カイロプラクティックは、患者さんへ安心安全な治療が出来なければいけないと考えています。日本の治療家の多くがやっているような、痛みを伴うような危険な捻じりや強い力で施術するのではなく、最小限の力とスピードでアジャストさせる必要があるということです。それが私が米国の大学で学んだ本物のカイロプラクティックのアジャストメントです。

 
写真

私たちの治療は患者様の痛みを取り普段の生活に戻すことが使命なので、“安心安全”は当たり前だと思うのですが、私のところにご来院される患者さんからは、「あそこの治療院は痛い」「半年以上も通ったけど改善されない」「特に説明も検査もなくバキバキされた」といった話をよく聞きます。

まず第一に、患者さんの問診をしてコミュニケーションをとり、それから必要な検査をして行く事が重要です。しかしながら残念なことに、多くの治療家は日々時間に追われ、患者さんの数をこなすことばかりに頭がいき、一番必要な問診、検査が出来ていないと感じています。ご自分に聞いてみてどうですか?もしご自分が患者として病院やクリニック、接骨院に行って、問診は適当、検査もなく、体に触らず「はい、問題ないです」と言われたらどう感じますか?

私の治療院には、交通事故の後遺症、肩があがらない、スポーツによる捻挫で足首が痛い、ひどい腰痛等、様々な症状の方がご来院されます。治療箇所はそれぞれ違うかもしれませんが、ベーシックな検査はすべての患者さんに毎回行います。

その普段僕が毎日患者さんにアジャストする為に行っている検査をみなさんにお見せします。
えっーたったこれだけ!?

と思った治療家であればあなたは普段必要として行う問診、検査が最低限出来ていると自信を持って良いと思います。
その逆でこんなに多く患者に治療する前に検査をしないとダメなのか?と思ったあなたはちょっと治療家として考え直した方が良いと思います。それはいくら頑張って治療しても患者が中々良くならない、結果が出にくいからです。特に卒業して間もない治療家ほど、新しい治療、他の分野の先生の治療が良く見えてしまい、本来必要な、患者さんの問題を見つけることの重要性を見落としがちです。

今一度ご自分に聞いてみてください 自分が治療家としてこの先何年やっていけるのか?

あなたを頼って今後多くの患者さんが来ます。治療の技術、リハビリの方法を身に着けることはもちろん大事ですが、それを行うには、まずその患者さんの問題点を見つける為に短時間で検査が出来る知識を身に着けるということが大切なのです。

問題点を見つける事が出来れば、治療法の専門分野が違えどゴールは一緒です。そうして患者さんとゴールを共有出来ることが、結果として患者さんの良い治療になる思いませんか?そうです、検査で悪い所を的確に見つけることが出来る治療家が、結果的に良い治療・治る手助けをする治療もしているはずなのです。

あなたは困っている患者さんの何を見ていますか?
何を見つけようとしていますか?
その大事な事を忘れている治療家が多い事が私は凄く悲しく思います。

写真

考えてみてください、多くの患者がどんな方法であなたを見つけ来院されたか?
あなたを頼って一度はご来院されますが、二回目はどうでしょうか? 毎回毎回が勝負です。その為にも少しでもお役に立てればと思います。この検査は最高でも最低限でもありません。

このDVDでは私が毎回行っているベーシック検査のノウハウを詳細にご紹介しています。ご感想を聞かせて頂ければ幸いです。

INDEX

Dr ウエムラ プロフィール

  • アメリカアイオワ州ダベンポート・パーマーカイロプラクティック大学卒
  • ドクター・オブ・カイロプラクティック科 博士課程卒業
  • アメリカ カリフォルニア州Peninsula Non Surgical Medical Corporatio、Dr.OkaiClnicと契約サンホセ、サンマテオクリニックにてアシスタントドクターとして勤務。
  • Jリーグアルビレックス新潟・Sリーグアルビレックス新潟シンガポールトレーナー
  • 水道橋メディカルクリニック内「ウエムラカイロプラクティックオフィス」開業。
  • 「ウエムラカイロプラクティック」オフィスを水道橋へ移転。現在に至る。
  • AHLアメリカアイスホッケーリーグ「Quad City Mallars」モリーンイリノイ州(2003-2004年)元日本代表アイスホッケーGK春名真仁をサポートする。
  • 愛知万博オープニングセレモニー(2005年2月-3月)パーソナルドクターとしてバレリーナ宮内真理子、貞松正一朗の治療、コンディショニングをサンフランシスコの稽古時から担当。
  • アテネオリンピック、アメリカ予選、2004年アシスタントドクターとしてアメリカ10種競技チームの治療を担当。そのうちポールテレックがアメリカ代表選考会3位でアテネオリンピックに出場。
  • バレエ舞台「Nuts Cracker」サンマテオ、カリフォルニア2004年12月パーソナルドクターとしてバレリーナ宮内真理子・貞松正一郎の治療、体調管理を担当。
  • WPL 北米女子サッカーチームカリフォルニアストーム2005年1月から、なでしこ女子サッカー元日本代表GK山郷のぞみ選手をサポート。
  • サンフランシスコBay to Braker Race(2005年5月)サポート マラソンランナー 千葉真子 2位
  • Chiropractic Book ChicKen Soup 日本でカイロプラクティック本の出版の為、協同英語訳を10人のドクターと2004年から始める。
  • シンガポールシンガー、Joi Chuaパーソナルトレーナー(2005-2006年)
  • 2009年JomoCup (仁川、韓国) Jリーグ選抜(日本代表)トレーナー
  • (株)HotYoga LAVAアドバイザー(2007-2010年)
  • (株)住友不動産エスフォルタフィットネスジムパーソナルトレーナー(2007年-現在)
  • (株)大東電気工業/スライブ メディカルアドバイザー(007年-現在)
  • (株)Twelve Cobraxion Tape メディカルアドバイザー(2013年)
  • DeNAベイスターズ中村紀洋をサポート(2013年)
  • 西武ライオンズ片岡治大選手をサポート(2013年)
  • さらに、オーストラリア、マードック大学日本校では2008から9年まで神経学担当。
  • 東京カイロカレッジ(旧RMIT日本校)レントゲン学を2010年から内科医の授業の一部を担当。
  • 日本のカイロプラクティックの第一人者である塩川満章D.C.が開口した最も歴史あるカイロプラクティックの専門学校、シオカワスクール・オブ・カイロプラクティックにて上肢下肢のクラスを2013年から担当。
Dr.ウエムラ パーマー大学の卒業証書 治療風景

お子さんからプロアスリートまでスポーツ傷害、腰痛、頸椎痛、肩関節周囲炎等、メジャーな治療に結果を出してきました。

写真

内科クリニック、大学病院の先生と提携しレントゲン、MRI検査を初期段階から検査出来るお陰で痛みが骨格、筋肉だけでなく内臓から来ていることも多く発見されてきました。 結果ももちろん大事ですが、しっかり検査する事が医師への信頼にも繋がっています。

普段の仕事、PCワークの姿勢改善、アスリート、競技者、ミュージシャン、演奏家の姿勢分析をして個人個人の弱点を克服する治療をしてきました。
それと同時にポジティブなメンタル意識、精神力をアドバイスしリハビリ、治療をやる気、治そうという気持ちにさせるアイデアを植え付けています。毎日の生活が笑ってポジティブに考えられ楽しく生活出来るように日々努力しています。どんな患者が来ても特別扱いせずビビらない、正面から向き合う、そして結果を出すことにこだわってやっています。リピート率100%です。

DVD
プロ治療家検査法DVDはこちらから今すぐお申し込み下さい。究極のテクニックをいま、全てあなたにお伝えします。 今すぐDVDを申し込みする

収録時間 : 161分 DVD2枚組

検査8割テクニック2割

今回の僕たちのミッションは『検査の重要性』を広めるということ。世の中には様々なテクニックが存在し、どれも素晴らしい成果を上げている。
しかし、単に痛みや症状が軽減した事を『治った』というのなら、もっと検査の重要性を広く伝えていかなくてはならない。

治療家として成功する為には、単に『痛み』や『症状』が楽になったことを『治った』と言うのではなく、医学的・科学的根拠に基づく客観的な検査により『治った』ということを示して行かなくてはならないだろう。

今回は、僕が普段から行なっている検査法のすべてを余すことなく紹介させて頂きました。
それは何故かというと、患者さんの為に一生懸命頑張っている治療家を応援したいから。

写真

『もっと治せる治療家になりたい』
『技術で選ばれる治療家になりたい』
『治せなくて悔しい想いをした』
『自費で勝負出来るようになりたい』

そんな治療に真摯な姿勢で取り組んでいる先生にこそ今回の動画の検査を参考にして日々の施術に取り入れて頂けただけたら幸いです。

検査の基本を覚えることによって
カラダの見方が分かるようになる
テクニックに自信が持てるようになる
痛みや症状に振り回されなくなる
患者さんから信頼を得られるようになる
より具体的に通院計画を立てられるようになる
治療に迷いがなくなってくるなどなど、様々なメリットが考えられる。

僕が実際に行なっている検査法は非常にシンプルです。シンプルだけに奥が深いシンプルだけに、『知ってる』と思うかも知れない。しかし、『知ってる』と『出来てる』は大違い。動画をしっかりみて参考にして頂きたいと思います。

ここからは、僕が行なっている検査について説明させて頂きます。

検査の目的は、身体のバランス(構造)と関節や筋肉(機能)の動きを見ること

写真

どんな痛みや症状に対しての検査法かというと分かりやすくする為に敢えて、肩こり・腰痛に特化した検査法とさせて頂きます。

肩こり・腰痛というと、病院の検査では、レントゲンや血液検査、MRIやCTなど様々な検査が行なわれています。

僕たちが行なえる検査には制限がありますが、その中でも、肩こり・腰痛に有効な検査法があります。それが、カラダの構造と機能をみる為の検査です。

検査の手順は以下の通りです
① 姿勢のチェック(重要なポイントが3つあります)
② ROM(可動域の大きな2つの関節の動きをみます)
③ MMT(上肢下肢から2つのMMTをみます)
④ 触診(7つの触診ポイントがあります)

それぞれに重要なポイントがありますので動画でしっかり確認してみて下さい。

姿勢のチェックでは、いかに患者さんに力を抜いてもらうかがポイントなので、力の抜き方を何度も説明しています。
あとは姿勢を分析する基準が必要なので、再現性の高い条件で姿勢をチェックして行く為に必要な基準も説明しています。
これらのポイントを押さえなければ、施術後の変化を患者さんに体感してもらうことが難しくなりそれは施術効果も半減することを意味するでしょう。

ROMの検査では、下肢ではカラダの荷重が一番かかっている股関節のパトリックテスト、上肢では一番可動域が大きい肩関節の屈曲方向への可動域テスト各関節共に、複雑な動きは採用せず、敢えて単純な動きでの検査を行なっています。
これはあらゆる患者さんに対して有効でリスクが少なく一定のデータを継続して確認出来るというメリットがあります。

MMTの検査では、上肢・下肢の力の入り具合を患者さんと一緒に確認して行きます。
これは術者の主観や先入観が入り易い為、患者さんと一緒に確認しながら行なう事がポイントです。イメージするとしたら瞬発力を使った力比べではなく、一定の位置にカラダを保持出来るかという持久力をみる検査です。

触診では、身体バランスをみるために、7つのポイントを触診していきます。例えば、左の下腿部に緊張がある場合、一般的には緊張している左の下腿部を施術しますが、僕の場合は身体バランスを整えることにより筋肉の緊張が自然と取れて行くと考えていますので、単純に左の下腿部をほぐしたりはしません。特に、施術前と施術後の変化をみるための触診です。

検査の目的・手順・内容など、説明させて頂きましたが、
病院で病気の治療を受ける時は、必ず検査をします。
当たり前のことですが検査もせずに薬を出したり手術を行ないません。

僕たち治療家も施術の前後でしっかりと検査を行ない、
自分のテクニックは患者さんを正しい方向へ導いてるかどうか?
痛みや症状に振り回されずに自信を持って施術が出来てるか?
患者さんを集めるのではなく患者さんから選ばれているか?
医学的・科学的根拠に基づく検査で自分のテクニックを
客観的に評価して更なる成長を遂げて欲しいと願っています。

それでは、動画でお逢いしましょう。ありがとうございます!

宮沢資長 プロフィール

日本体育大学 体育学部 体育学科卒業
体育学士取得
中学・高等学校保健体育科1級免許取得

日体柔整専門学校卒業
柔道整復師国家資格取得

日本鍼灸理療専門学校 花田学園卒業
鍼灸師国家資格取得

整形外科・整骨院での研修を積み西洋医学と東洋医学の思想を融合しカイロプラクティックを学ぶ。
多いときで1日100名の患者様を術者1人で施術していたが治療の質と量を最大限に高めるため治すに特化した会員制の整骨院を開院。

口コミだけで常に予約待ちの状態が続きプロスポーツ選手や著名人を始めどこに行っても良くならなかった患者様が全国各地より来院されている。

写真
DVD
プロ治療家検査法DVDはこちらから今すぐお申し込み下さい。究極のテクニックをいま、全てあなたにお伝えします。 今すぐDVDを申し込みする

収録時間 : 161分 DVD2枚組

「君たち治療家の言っていることはよく分からん」
お医者様がウンザリと吐き出すように言った言葉を今も忘れない。
あれは俺が治療家駆け出しだった頃、お医者様と話す機会を貰えて意気揚々と会場に乗り込んだときに言われた言葉だった。知り合いの治療家がこう言われて俺たちは何も言えなくなってしまったんだ。

こんにちはKenYamamotoです。

あなたの手技は科学的だろうか?それとも経験や勘に頼っているだけだろうか?

「患者様のため」を思えば思うほどそろそろ我々治療家は医師と対話をする時代にならなければいけないと想うんだ。

それにはまずは、医師と同等の共通言語を持ち医師と同等の臨床経験を持ち医師が行っている治療法を知った上でないと対話は難しい。

写真

医療の知識が浅く闇雲にお医者様に向かって意見を述べてはいけない。
それは今まで様々な治療家の先輩がやってきたことだし、その結果医師と治療家の溝は埋まっただろうか?
今も昔も変わらない状況だと容易に想像がつくでしょ。

解剖学的知識はどうだろうか。運動学的知識は。生理学的知識は、、、、。
医師になるためには医学部6年間、インターン研修 専門医認定試験を経ておられる。下準備に10年かける医師も多い。
こういった医師と我々治療家の知識の差が「第一の溝」を作っている。そして、対等に会話をしたがる治療家が多いがコレも「第二の溝」を作る原因になっている。10年基礎を行ってきた医師たちに対等にというのはどかしている。

これを分かりやすく表現するならばデビューしたてのボクサーが世界ランカーと対等に扱えとプロモーターに言っているくらいの差がある。圧倒的知識量を持っている医師に対してリスペクトが足りない治療家が多い。

「でも、我々治療家は成果を出している」と言う声が聞こえてくるが、そこで言われたのが冒頭の言葉だった。
「君たち治療家の言っていることはよく分からん。」何を根拠に成果と呼ぶのか。

患者様の痛くないと言う言葉は確かに指標になる。しかし、医師にとってそれは指標の一つに過ぎない。
腰椎分離症があったとして、仮に痛みが取れたとする。患者様は痛くないから治ったと表現する。治療家もそう判断するだろう。

しかし医師は再度レントゲンを撮るかもしれない。そして相変わらず分離している映像を見て言うだろう。
「分離症は治っていない」 こう言った差が医師と治療家の差なのだろうと思う。

治療名人が世の中に溢れ出している昨今。彼らはどんな治療をするのだろうか?

写真

それ以前にどのような検査を行っていたのだろうか?
再評価はどのように行い説明をどのようにしているのだろうか?

二人の治療業界の雄を今日は紹介したい。
日本でも指折りのカイロプラクティックの実力者Dr.ウエムラと世田谷整骨院の院長 宮澤先生。

この2人の経歴は別枠で示すとして彼らに予約を取ろうとすると数ヶ月先まで埋まっておりすぐにみてもらえるのは難しい。地方や海外から遠路はるばるやって来る患者様も珍しくない。受診される患者様の層も全ての年齢層、そしてあらゆるスポーツ選手もみている。

なぜそんなことができるのだろうか?

彼らが言うには、「巷にある名治療家が治療を行った後でも、ウエムラD.Cが診た所見も宮澤先生がみた観察でも異常が認められることが多い」という。つまり見ているところが違うということになる。

彼らは言う。
「患者様は納得しなければ次の治療院、またその次の治療院と渡り鳥のように渡っていきリピートしてくれないことが多い。
それを改善させるのが検査であり、現時点で何が問題あるのか患者様自身が腑に落ちれば信頼してくれるし何度でも通院してくれますよ」

単に「治ります。」「良くなります。」と言い続けていて症状が改善できないのでは信頼をなくしていきます。
治らないならば「なぜ治らないか」痛みが取れなければ「ナゼ痛みが取れないのか」理由を明確に伝えなければいけない。
そしてそれが患者様の腑に落ちなければならない。

関節が変形して痛みを出しているのに対して、この関節が伸びるようになれば痛みが無くなりますよ。と言っているようなことを繰り返していませんか?変形しきっていたり癒着をしているものは「元に戻りません」が原則だからそれを強引に真っ直ぐにしようとしたり無理な矯正をすると事故が起こる。

我々治療家と言う仕事は常に危険と紙一重のところにいる職業なのに勉強不足の治療家が多すぎると警鐘を鳴らしている2人。

治療院を流行らすことは簡単

二人ともこう言うんだ。
患者様に検査を行い、事実を伝え、納得させてから施術に入る。
患者様は施術時間や施術内容に、もしかすると物足りなさを感じるかもしれない。
しかし説明がしっかりなされているために納得して次の予約を取って帰られて行く。この繰り返しで成果を出すから紹介が生まれ予約が自然に埋まって行く。

また、半年に一回の検診の様にやって来る患者様も増えてくるために予約表が埋まって行き新規の患者様が入り込むのが難しくなって行く。自然と数ヶ月待ちという現象が起こってくる。
この2人の治療院を訪ねてそう感じた。

さて、話を元に戻そう。

写真

医師と対等に話をするには先ずは解剖学的知識、運動学的生理学的知識がなければいけない。更に対話をするのに「十分な経験」がもちろん必要になる。この2人の先生は医師と対話を繰り返しているし、医師から大切な患者様を預かることもあるんだ。

医師が患者様を紹介してくれるようになるということは医師が納得してくれている実力があるということである。

このDVDで分かること

それがこのDVDの内容となっている。

治療名人になる前に検査名人になり、説明名人にもなることが重要だとこの2人のお話を聞いていて思った。
何よりもそれは患者様の為である。

そして、患者様のためを考えれば考えるほど、医師と我々治療師は一つの目的のために手を取り合ってイイものを作り上げて行く時代になるべきだと思えてならない。

Ken Yamamoto プロフィール

小学生のころ妹が大腿骨を骨折した。病院では全治3か月と言われていた怪我を2ヶ月で治してくれた整骨師に感動しこの道を志す。大学在学中から「カラダ」を学び、在学中より治療院に就職 専門学校に入学。23歳の夏、川崎市に「健康回復センター」を開設。整骨師の学校、目黒区医師会立看護学校にて学び整骨院を開業する。

大学在学中から治療院に勤め、専門学校にてカイロプラクティックを学ぶ。学友たちの夢を語らう席で私は宣言した。「俺は世界を股に掛ける治療家になる!」と。大学出たての小僧の発言に年上の先輩たちは誰もが笑った。誰もが聞き流した。

しかし、今現実にそうなっている。招かれた国はニューヨーク、ロサンゼルス、スペイン、イタリア、オーストリア、オランダ、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、香港、オーストラリア、カンボジア、モルジブ、ケニアな など多数。

プロフィール
写真

現在東京に3カ所、神奈川に1カ所の治療院を開院、デイサービスを川崎に10カ所運営しており、年の6分の5を海外で活動している。

プロ治療家検査法 DVD内容のご紹介

DVD
Disc1 Drウエムラ講義 実際の検査 実際の検査を終えて Disc2 宮沢資長講義 実際の検査 実際の検査を終えて 収録時間161分 DVD2枚組 価格 19,900円 今すぐDVDを申し込みする